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教育・研究

教員一覧
名前 職位 領域
所属

看護学部 看護学科

学位

衛生看護学士、修士(児童学)、博士(医学)

資格・免許

保健師、看護師、高校保健教諭、養護教諭2級、衛生管理者、高等学校教諭二級普通免許(保健)

研究(専門)分野

公衆衛生看護学に関するテーマ(母子保健、高齢者保健等)

学歴

聖路加看護大学卒業、京都女子大学大学院修了、順天堂大学

担当科目

体験学習、公衆衛生看護学方法論Ⅱ

研究テーマ

公衆衛生看護学に関するテーマ(母子保健、高齢者保健等)

主な経歴(職歴)

順天堂大学医療看護学部 大学院修士課程
甲南女子大学看護リハビリテーション学部 大学院修士課程
甲南女子大学名誉教授
湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

学会活動

日本健康学会(旧民族衛生学会)評議員、産業看護学会評議員、保健師教育機関教議会役員、日本私立看護系大学協会理事等

社会活動

習志野市次世代育成支援協議会会長
千葉県浦安市介護保険運営協議会会長
兵庫県明石市健康づくり推進協議会委員長
全国保健師長会調査研究委員会委員
社団法人千葉県看護協会認定看護管理者制度教育課程運営委員会委員
他多数

研究業績

地域看護学専攻における在宅ケア実習の評価-実習対象者の調査から-
地域連携に関する看護師研修会の実施と評価
アトピー性皮膚炎患児の母親の心理面への支援
他多数

メッセージ
2020.04.01

「人生は情熱を演じる劇場である」という言葉が私の座右の銘です。

所属

看護学部 看護学科

学位

博士(医学)

資格・免許

医師免許、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医

研究(専門)分野

医学教育学、消化器内科学(肝臓病学)、肝移植

学歴

久留米大学医学部医学科内科学第二(消化器内科) 大学院医学研究科修了

担当科目

医学概論、基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、形態機能学Ⅰ、形態機能学Ⅱ
疾病治療論Ⅰ、疾病治療論Ⅱ、疾病治療論Ⅲ、看護研究方法論

研究テーマ

アクティブラーニング、医師国家試験、薬物性肝障害、急性・慢性肝不全、肝移植

主な経歴(職歴)

久留米大学消化器内科 准教授、久留米大学医学教育 教授・医学教育研究センター長、
湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

学会活動

日本医学教育学会理事、日本消化器病学会功労会員、日本肝移植研究会幹事、日本漢方医学教育協議会顧問

社会活動

医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員(薬物副作用審査)、日本医学教育評価機構(JACME)広報委員、株式会社ファンケル学術顧問、JICA集団研修講師(1998-2006)、厚生労働省日本語診療能力調査委員(2011-2018)

研究業績

●医師国家試験に対する医学教育者と初期研修医へのアンケート調査報告.
医学教育.42: 295~302. 2011. (教員と研修医との間で医師国家試験への見方を比較。教員の多くは総括試験として医師国家試験を改善すべき述べたのに対し,研修医は試験を知識の関門と捉え,現状を肯定する意見が多かった.筆頭共著)
●一般財団法人日本消化器病学会:専門医研修カリキュラム2013. 研修目標、消化器系の解剖・生理、症候対応、救急対応を担当(共同執筆)(卒後研修者用の消化器内科研修カリキュラム)
.●医学科・看護学科共同でのSP養成の現状解析と今後の方向性 - Advanced OSCEにおける学生SPとの対比-久留米醫學會雜誌. 71, 199~207, 2008. (共同執筆. 模擬患者養成の現状について).
●救急・集中治療最新ガイドライン2018-'19 「劇症肝炎の管理指針」総合医学社(分担執筆) p.357~358, 2018.
●医学教育学会卒前委員会でのアクティブラーニングの教材開発 http://jsme.umin.ac.jp/com/uge/active-learning01.html 

メッセージ
2020.04.01

消化器内科医をしながらどんな授業がいいか考えてきました。その答えは教員からの一方的な知識伝達ではなく「主体的、対話的で深い学び」。教室でも病棟でも学生さんが主体になって学び合い、教え合い、皆がともに伸びるクラスになって欲しいと思っていますーキャンパスの主役は学生さんですから。

所属

看護学部 看護学科

学位

博士(看護学)

資格・免許

助産師・看護師・保健師・高等学校教諭2級(保健、看護)・養護教諭2級

研究(専門)分野

母性看護学、ウィメンズヘルス看護学、助産学

学歴

1980年3月 聖路加看護大学衛生看護学部衛生看護学科卒業
1986年3月 聖路加看護大学大学院看護学研究科博士前期(修士)課程修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、母性看護学概論、母性看護学援助論Ⅰ、 母性看護学援助論Ⅱ、母性看護学実習、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

生殖看護、不妊ケア

主な経歴(職歴)

1980~1984年 聖路加国際病院
1987~1993年 聖母女子短期大学
1993年 聖路加看護大学 講師
1995年 聖路加看護大学 助教授
2006年 聖路加看護大学 教授
2020年 聖路加国際大学 名誉教授
2020年 湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

学会活動

日本助産学会理事、日本生殖看護学会理事、日本看護科学学会評議員、日本思春期学会評議員

社会活動

神奈川県不妊治療支援検討委員

研究業績

Mori, A. Asazawa, K, Hoshi, R, Yumura. Y. Certified Infertility Nurses’ Perceptions and Practice on Male Infertility Nursing and Related Factors. Open Journal of Nursing, 8(1):1-13, 2018.
Mori, A. Supporting Stress Management for Women Undergoing the Early Stages of Fertility Treatment: a Cluster-randomized Controlled Trial. Jpn J Nurs Sci. 6(1):37-49, 2010. (2010年度 日本看護科学学会 学術論文優秀賞) 

メッセージ
2020.04.01

湘南鎌倉医療大学はまだ誕生したばかりの新しい大学です。教職員ならびに学生の皆様とともに新しい歴史を創り上げていくことを楽しみにしています。ファカルティの一員として、この大学の強みを活かした成長・発展を目指したいと思っています。私の専門はウィメンズヘルス看護学です。これは生涯にわたる女性の健康を看護学の立場から見つめ支援する学問です。研究では主に不妊や生殖をテーマとしてきました。多くの学生の皆さんに関心を寄せていただけるとうれしく思います。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(工学)

研究(専門)分野

看護教育、基礎看護学

学歴

1995年3月 放送大学教養学部 発達と教育専攻 卒業
1999年3月 日本大学大学院 理工学研究科 医療・福祉工学専攻 博士前期課程修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、基礎看護学援助論Ⅰ、基礎看護学援助論Ⅱ、
基礎看護学援助論Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、看護研究方法論、
統合実習、フィジカルアセスメントの実践

研究テーマ

看護教育、看護教育方法

主な経歴(職歴)

1984年4月 東海大学医学部付属病院において看護師(1987年まで)
1987年4月 横須賀市立市民病院において看護師(1991年まで)
1992年4月 横須賀共済病院看護専門学校において専任教員(1995年まで)
1995年4月 東海大学健康科学部看護学科において助手(1999年まで)
1999年4月 東海大学健康科学部看護学科において講師(2005年まで)
2005年4月 川崎市立看護短期大学において助教授(2007年まで)
2009年4月 横浜創英看護短期大学において准教授(2010年まで)
2010年4月 天理医療大学設立準備室 教員(2012年まで)
2012年4月 天理医療大学看護学部看護学科において基礎看護学領域教授(2016年まで)
2016年4月 姫路獨協大学看護学部看護学科において基礎看護学領域教授
2020年4月 湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

学会活動

日本看護学教育会、日本看護科学学会、日本看護技術学会、日本看護診断学会、日本教育工学会

社会活動

日本精神科看護技術協会より委嘱 臨床実習指導者講習会 非常勤講師

研究業績

【研究費獲得】
 姫路市大学発まちづくり助成事業 「周辺地域の人々と大学教員・学生がふれあいながらつくる住民一人ひとりが健やかに生活できるまちづくり」2016
【学会発表】
 まちづくりとして行った健康交流会に参加した地域の人々の健康状態や健康に関するニーズ 第2報 日本看護研究学会第43回学術集会 抄録集,203,2017
【書籍】
 系統看護学講座専門分野Ⅰ基礎看護技術Ⅰ 基礎看護学② 医学書院 2019 分担執筆
 系統看護学講座専門分野Ⅰ基礎看護技術Ⅱ 基礎看護学③ 医学書院 2017 分担執筆 

メッセージ
2020.04.01

私たちは、意識することなく「食べる」「眠る」「体を動かす」ということができます。しかし病気や体力の低下で当たり前にできていたことができなくなります。基礎看護学の援助論や実習ではこのような場合にできるだけ自分自身でできるようにするためにはどう したらよいのかを学びます。この過程と共に歩みながら「看護とは何か」「人間とは何か」を一緒に考えていきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(教育学)

研究(専門)分野

基礎看護学、看護教育学、教師教育

学歴

1995年3月 放送大学教養学部 発達と教育 卒業
1998年3月 日本女子大学大学院人間社会研究科 修了 

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、基礎看護学援助論Ⅰ、基礎看護学援助論Ⅱ、
基礎看護学援助論Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、看護研究方法論、
統合実習、フィジカルアセスメントの実践

研究テーマ

学生、教員の成長に関すること
看護技術に関すること
授業研究

主な経歴(職歴)

1977年 山口大学医学部付属病院において看護師(1982年まで)
1982年 昭和大学藤が丘病院において看護師(1987年まで)
1988年 健生会朝倉病院において看護師(1989年まで)
1990年 横須賀共済病院看護専門学校 専任教員(1996年まで)
1999年 東海大学医療技術短期大学 講師・助教授(2005年まで)
2005年 川崎市立看護短期大学 助教授・教授(2012年まで)
2012年 国際医療福祉大学小田原保健医療学部・大学院 教授(2020年まで)
2020年 湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

研究業績

【論文】
・「川崎市内医療施設で働く看護職員の学習ニーズと本学が果たす役割」,蔵谷範子・有田清子・吉村恵美子・武内和子(川崎市立看護短期大学紀要13巻1号),2008
・「看護職の生涯教育としての[夜間サテライト]看護セミナーの試みと効果 」,吉村恵美子・青柳美秀子・蔵谷範子他4名(川崎市立看護短期大学紀要14巻1号),2009
・「学生の学びを促進した臨床教育実践の構造」,蔵谷範子・吉村恵美子・田所みき子他3名(第41回日本看護学会論文集―看護教育―),2011

【著書】
・「ナーシングロードマップ 疾患別外科看護」,中央法規,2011(共著)
・「関連図の書き方をマスターしよう」,サイオ出版,2015(共著)
・「看護学生のためのバイタルサイン第2版 よくわかるBOOKs」,メヂカルフレンド社,2015(共著)
・「授業が変わる!学びが深まる!看護教員のための授業研究」,医学書院,2017(共著) 

メッセージ
2020.04.01

看護はとても繊細、かつ力強く、奥深いものです。一緒に学んでいきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

社会学修士

資格・免許

看護師資格

研究(専門)分野

基礎看護学、看護教育、看護技術

学歴

東京都立広尾看護専門学校(看護師)
法政大学経済学部経済学科(経済学士)
法政大学大学院社会科学専攻(社会学修士)
大阪大学大学院文学研究科臨床哲学専攻博士後期課程(満期退学)

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、基礎看護学援助論Ⅰ、基礎看護学援助論Ⅱ、
基礎看護学援助論Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、看護理論・看護過程、
看護倫理、看護研究方法論、統合実習、フィジカルアセスメントの実践

研究テーマ

教育機関・施設における看護教育に関する研究、臨地実習と情動知能に関する研究、
キャリア開発と人材の育成に関する研究

主な経歴(職歴)

1978-1980 済生会中央病院 糖尿病教育病棟・脳神経外科病棟にて看護師として勤務
1980-1983 太田総合病院 救命救急センターにて看護師として勤務
1983-1984 東京都立荏原看護専門学校 専任教員
1985-1997 埼玉医科大学短期大学 講師
1997-1999 宮城県立大学看護学部 講師
2000-2002 福島県立医科大学看護学部 講師
2002-2006 神戸市看護大学 准教授
2006-2014 東海大学健康科学部看護学科 准教授
2014-2018 帝京大学医療技術学部看護学科 教授
2020 湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

学会活動

日本看護教育学会(企画委員)、日本私立看護大学協会(企画委員)、日本倫理学会(実行委員)

社会活動

兵庫県看護協会(実習指導者講習会講師)、明石市立高齢者大学校(講師)、神奈川県エイズ対策推進協議会(レッドリボンボランティア)、伊勢原市民スポーツ大学(講師)、秦野市介護認定審査会(審査委員)、帝京けんこうひろば(講師)

研究業績

【論文】
・手洗い後の洗面カウンターふき取りに伴う手指汚染の検証(H30.5日本看護技術学会誌p.26-32)
・湯煎中のディスポーザブルグリセリン浣腸液と湯煎温湯の温度変化に関する検討
(H23.11医学と生物学p751-755)

【書籍】
・「ナーシンググラフィカ基礎看護学②ヘルスアセスメント」メディカ出版、2019
・「事例で学ぶケアの倫理(第4版)」メディカ出版、2015
・「看護学生のためのナーシングワークアップ」文光堂、1992 

メッセージ
2020.04.01

・ひとつ  温故知新 visiting old、learn new
・ひとつ  若い時代は頑張る、働く
・ひとつ  丈夫な身体をつくる

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(教育学)

資格・免許

看護師免許

研究(専門)分野

基礎看護学、看護教育学

学歴

神奈川県立看護教育大学看護教員養成課程
放送大学教養学部
青山学院大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、看護学原論、基礎看護学援助論Ⅰ、
基礎看護学援助論Ⅱ、基礎看護学援助論Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、
看護研究方法論、統合実習、フィジカルアセスメントの実践、看護教育学

研究テーマ

技術教育 教育方法 教師教育

主な経歴(職歴)

神奈川県立看護教育大学校教育科 看護教員・実習指導者養成課程担当専任教員
千葉県立衛生短期大学第一・第二看護学科基礎看護学 講師
川崎市立看護短期大学基礎看護学 教授
横浜市立大学医学部看護学科基礎看護学 教授
天理医療大学医療学部看護学科基礎看護学 教授
了徳寺大学医療学部看護学科基礎看護学 教授
湘南鎌倉医療大学 教授
現在に至る

学会活動

日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本看護研究学会、日本看護技術学会、日本看護歴史学会、日本教育学学会 

社会活動

看護協会等主催、専任教員養成課程・実習指導者養成課程講師、病院等看護継続教育・研修講師

研究業績

看護教員によるCAI開発の要件-「栄養・代謝のアセスメント」コ-スウエア作成過程を通して- 平成8年11月 日本教育工学会第12回全国大会
看護基礎教育における「看護技術の水準」に関する検討 平成16年7月 第54回日本病院学会
筋肉内注射に関するDVD-ROM自己学習教材の開発とその評価平成17年3月「川崎市立看護短期大学紀要」第10号1巻
模擬患者を用いた看護技術演習における看護学生の「想定外」の経験 平成23年3月 神奈川県立保健福祉大学誌第8巻第1号
天理医療大学におけるLerning Management Systemの開発 平成26年3月 天理医療大学紀要第2巻第1号
奈良県における実習指導者講習会修了者の動向 平成27年4月 第46回(平成27年度)日本看護学会論文集看護教育
教員や学生が「患者役」になる意義をあらためて考える 平成28年11月「看護教育」第57巻第11号

メッセージ
2020.04.01

それぞれの人にある看護の種を授業で、実習で育んでいけるように、学生と一緒に取り組んでいきます。
学生自身で考えたことや行ったことから、気づいたこと、学んだこと、そしてこうしたいと思ったことをもとに、看護の専門家として成長していけるように手助けしたいと思っています。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(看護学)

資格・免許

看護師、保健師、養護教諭二種

研究(専門)分野

成人看護学(慢性)、緩和ケア看護学、遺伝看護学

学歴

北里大学大学院看護学研究科修士課程修了
日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程満期退学

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、成人看護学概論、成人看護学実習Ⅱ
看護研究概論、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

慢性の病とともに生きる人と家族への看護に関する研究
がんとともに生きる人と家族への看護に関する研究
緩和ケアをうける人と家族への看護に関する研究
遺伝看護に関する研究

主な経歴(職歴)

日本赤十字中央病院 看護師
東京女子医科大学付属病院 看護師
東京女子医科大学看護短期大学 講師
宮城大学看護学部看護学科助 教授
三重県立看護大学看護学部看護学科 准教授
三重県立看護大学看護学部看護学科 教授
湘南鎌倉医療大学教授
現在に至る

学会活動

日本看護医療学会査読委員、日本遺伝看護学会、日本遺伝カウンセリング学会、日本看護倫理学会査読委員、日本看護科学学会、日本質的心理学会、日本死の臨床研究会

社会活動

がん緩和ケア在宅看護連携推進看護モデル事業、がん拠点・連携病院看護ネットワーク支援、地域交流センター看護研究支援、三重県健康管理事業センター学術助成選考委員

研究業績

【論文】
・成人慢性期の看護過程の学習プロセスにおける思考の振り返りによる学び:名倉真砂美,竹本三重子ほか,三重県立看護大学紀要,2010
緩和ケア実習における学生の学び:名倉真砂美,竹本三重子ほか,三重県立看護大学紀要,2009
【書籍】
・一目でわかる糖尿病といわれた人の看護Q&A,ヌーベルヒロカワ,2003
・一目でわかる透析を受ける人の看護Q&A,廣川書店,1998
【学会発表】
・透析看護師が捉えた透析見合わせの時期にある患者に対する看護支援,日本看護科学学会,2018
・一般看護職者の遺伝看護に関する認識と実践,日本遺伝看護学会,2018
・一般看護職者の遺伝看護実践能力向上を目指した遺伝看護研修会の評価,日本看護医療学会,2019

メッセージ
2020.04.01

鎌倉にできた新しい看護学部で、がんや慢性の病いとともに生きる人への看護の大切さ、奥深さをともに学んでいきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

保健学博士

資格・免許

看護師免許、認定看護管理者ファーストレベル、介護支援専門員 

研究(専門)分野

臨床看護 周手術期看護、看護教育、慢性病(生活習慣病)看護

学歴

防衛医科大学校高等看護学院 卒業
杏林大学大学院保健学研究科博士課程修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、成人看護学援助論Ⅰ、成人看護学援助論Ⅱ、
成人看護学実習Ⅰ、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

成人看護学実習(周手術期)の学びの構造
ハーディネス能力向上にむけての教育システムの構築
血糖値変動の実態解明による慢性疾患予防プログラムの構築

主な経歴(職歴)

1986年3月~1992年4月防衛医科大学校病医院 血液疾患病棟、ICU/CCU勤務
1992年5月~2004年3月防衛医科大学校高等看護学院 教官
2004年4月~2005年8月防衛医科大学校病医院 総合臨床部 師長
2009年4月~2011年5月防衛医科大学校医学教育部衛生学公衆衛生学講座 助教
2011年6月~2014年3月群馬県立県民健康科学大学看護学部 准教授
2014年4月~2020年3月了德寺大学健康科学部看護学科 教授
2020年4月 湘南鎌倉医療大学 教授
現在に至る

学会活動

看護教育研究学会 編集委員
日本看護学教育学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会
日本予防医学会、日本病態生理学会、日本教師学学会 会員

社会活動

東京都看護協会 実習指導者研修 講師
東京都看護協会 保健師・助産師・看護師実習指導者研修 講師
埼玉県教員養成講習会 講師
東京都立看護専門学校専任教員研究会 研究指導 

研究業績

Relationship between physical ability in young adulthood and sustained healthy condition in later life.(共著)Journal of National Defence Medical College Vol.35 No.1 43-47 (2010) Epidemiological study of health maintenance factor associated with the prevention of metabolic syndrome.(共著) Journal of Preventive Medicine. Vol.9,No.1 .9-17 (2014) 成人看護学実習における学生の学びと看護実践能力の関連 了徳寺大学紀要 第12号 105-115 (2018)

メッセージ
2020.04.01

あらゆる場で看護専門職として自律して判断し、看護独自の専門性が発揮できる看護職を目指して、共に学んでゆきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

博士(看護学)

資格・免許

看護師免許

研究(専門)分野

小児看護学

学歴

2011年3月 岩手県立大学看護学科研究科看護学専攻 修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、小児看護学概論、小児看護学実習、
看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

小児がん看護、家族看護、グリーフケア、小児医療におけるボランテイア活動

主な経歴(職歴)

1980年 神奈川県立こども医療センターにおいて看護師(1988年まで)
1996年 神奈川県立衛生短期大学(2003年まで) 講師・助教授
2003年 神奈川県立保健福祉大学 准教授・教授
2020年 湘南鎌倉医療大学 教授
現在に至る

学会活動

小児看護学会評議委員
小児看護学会専任論文査読委員 
小児がん看護学会監事

社会活動

小児専門病院における闘病中の子どものきょうだい支援活動
小児専門病院におけるエキスパートコース講師
小児医療施設ボランティコーディネータの会アドバイザー 
小児専門病院における研究倫理審査委員(令和2年4月~)

研究業績

【主な論文】
野中淳子,小川純子,河上智香,井上富美子(2017).アイルランドにおける小児がん看護に関する研修報告,小児がん看護,12(1),55-65.
岡澄子,野中淳子,米山雅子(2017).NICUに入院した子どもの父親の体験に関する文献検討,日本小児看護学会誌,26(1),
野中淳子,米山雅子,秦裕美,岡澄子(2015). 小児看護に携わる看護師の小児看護特有のケア能力に影響を及ぼす要因の検討.神奈川県立保健福祉大学誌,12(1),3-13.
野中淳子(2015).子どもとその家族へのグリーフケア ―ダギーセンター研修報告―,神奈川県立保健福祉大学誌,12(1),61-69.
岡澄子,米山雅子,山下亜美,野中淳子(2014).NICU見学実習における学生の「学び」―学生の実習記録から-,神奈川県立保健福祉大学誌,11(1),61-67.
野中淳子,米山雅子,高橋恭子,和田久美子,山崎美貴子(2011).小児専門病院におけるボランテイアの認識に及ぼす要因 ―小児医療におけるボランテイア活動の実際と課題からー,神奈川県立保健福祉大学誌,8(1),53-62.
野中淳子,米山雅子,高橋泉(2009).子どもと親に対する看護師のプレパレ―ション行動の一貫性―検査・処置場面から―,神奈川県立保健福祉大学誌,6(1),23-33.
野中淳子(2007).日本におけるこどものためのホスピスの必要性と意義に関する検討,小児がん看護,2(1),81-91.
野中淳子,梶山祥子(2007).アメリカおよびイギリスにおける小児がんのこどもの病院環境,小児がん看護,2(1),92-106.
                       
                                                      【主な著書】
市和子編,野中淳子著(2013).看護系標準教科書改訂 小児看護学,172-187,オーム社.
松森直美,蛯名美智子編集,野中淳子著(2012).小児看護ケアモデル実践集,へるす出版.
今野美紀,二宮啓子編,野中淳子(2009). 小児看護技術 子どもと家族の力を引きだす技,214-223,江南堂.
平林優子監修,(社)神奈川県看護協会編集,野中淳子著(2008).子どもの救急相談対応ガイド,214-223.
野中淳子監修・編集・著(2007).改訂 子どもの看護技術,へるす出版.  

メッセージ
2020.04.01

新設の大学に着任し、これから入学される学生および教職員の方々と一緒に、これからの医療や保健を担う個性豊かな人材を共に創っていけたらと思います。

所属

看護学部 看護学科

学位

博士(看護学)

資格・免許

看護師免許、保健師免許

研究(専門)分野

成人看護学

学歴

日本赤十字看護大学 看護学部 看護学科 卒業
日本赤十字看護大学大学院看護学研究科 修士課程修了
北里大学大学院看護学研究科 博士後期課程修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、成人看護学援助論Ⅰ、成人看護学援助論Ⅱ
成人看護学実習Ⅰ、成人看護学実習Ⅱ、看護研究方法論、統合実習、クリティカルケア看護

研究テーマ

薬物療法を受ける患者のケア、セルフケア支援

主な経歴(職歴)

日本赤十字社医療センター (臨床看護師)
神奈川県立がんセンター(臨床看護師)
神奈川県立保健福祉大学(助手/助教)
日本赤十字看護大学(講師/准教授)
湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

日本看護科学学会
クリティカルケア看護学学会
慢性看護学学会(査読委員)

研究業績

野原隆司・岡田彩子ら編 ナーシンググラフィカEX 疾患と看護②循環器 執筆箇所:循環器以外の原疾患による循環器系の障害および心不全(癌性リンパ管症の看護、リンパ浮腫の看護、心毒性の薬物による心不全の看護)メディカ出版,2020
田中孝美、本庄恵子、細井美沙子、和田美也子、住谷ゆかり他:SCAQを用いた対話による脳血管疾患をもつ人への病棟から外来へと継続したセルフケア支援の様相.日本慢性看護学会誌,13(1), 25-33, 2019
本庄恵子、古川祐子監修 セルフケア支援ガイド 分担執筆箇所:6薬物療法を受ける人へのセルフケア支援.ライフサポート社.2018
明神哲也、福田美和子、岡部春香、和田美也子、本田多美枝:クリティカルケア領域に勤務する卒後2年目初期の看護師の実践に対する認識. 日本クリティカルケア看護学会誌,14:113-123,2018
和田美也子.初期全身治療を受ける中年期乳がん患者の自己調整学習行動尺度の開発.北里大学博士論文.2016
黒田裕子監修 良くわかる中範囲理論 分担執筆箇所:病気の不確かさ理論 学研. 2015
和田美也子、黒田裕子:術前化学療法を受ける乳がん患者の治療継続プロセスの探求.日本赤十字看護学会誌,11(2), 61-70, 2011

メッセージ
2020.04.01

看護学を一緒に探求していきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(看護学)

資格・免許

看護師免許

研究(専門)分野

老年看護学

学歴

1991年 国立津病院付属看護学校 卒業
2006年 東洋英和女学院大学 人間科学部人間科学科 卒業
2008年 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 看護・医療・スポーツマネジメント専攻
修士課程 老人看護専門看護師プログラム修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、老年看護学援助論Ⅰ、老年看護学援助論Ⅱ、
老年看護学実習Ⅰ、老年看護学実習Ⅱ、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

高齢者の終末期に関するケア、意思決定

主な経歴(職歴)

1991年~2002年 国立津病院及び国立病院東京災害医療センター付属昭和の森看護学校にて勤務
2008年~2013年 慶應義塾大学看護医療学部 老年看護学助教として勤務
2014年~2015年 長野県看護大学看護学部看護学科(発達看護学講座) 成人看護学助教(産休代替)として勤務
2016年~2018年 神戸女子大学看護学部看護学科 老年看護分野准教授として勤務
2018年~2020年 天理医療大学医療学部看護学科 老年看護領域准教授として勤務
2020年 湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

日本看護科学学会、日本老年看護学会、日本看護学教育学会、日本口腔ケア学会、日本看護福祉学会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、日本社会福祉学会、日本臨床死生学会

社会活動

かまくらりんどうの会 認知症を支える家族の会入会

研究業績

【論文】
・家族介護者から見た認知症高齢者の最期の迎え方における受けとめの実態 -家族支援を含めたエンドオブライフケアのあり方を目指して―.川喜田恵美.日本看護福祉学会誌,21(1),75-89.2015年.
・高齢女性の老いの受けとめと要介護期および終末期の医療と生活に関する意思形成 ー老いの認識についての語り合いから-.川喜田恵美.天理医療大学紀要7(1),3-15.2018年.
                                                      【書籍】
・「分かりやすいケーススタディの進め方 研究テーマの設定からレポート作成のポイントまでの詳細」.森田夏実,岡本隆弘,西田みゆき,川喜田恵美,他7名.照林社.2009年.
・「100Kcalで考える食事指導BOOK -メタボ対策から介護食まで-」.(監修)戸山芳明,山崎元,松本秀男,大谷俊郎,川喜田恵美,他15名.日本医事新報社.2011年.

メッセージ
2020.04.01

新設の大学ですので、大学・教員も共に成長できたらと思います。4年間は長いようで短い期間ですので、できるだけ多くの経験をし、充実した学生生活が送れるように頑張って下さい。学生の皆さんを支えられるように努めていきたいと思います。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(看護学)

資格・免許

看護師免許、助産師免許、看護師・助産師養成所教員免許、養護教諭免許

研究(専門)分野

母性看護、セクシュアリティ

学歴

目白大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程ウィメンズヘルス分野 修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、母性看護学援助論Ⅰ、
母性看護学援助論Ⅱ、母性看護学実習、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

母性看護学、子育て支援、性教育

主な経歴(職歴)

1993年 札幌社会保険中央病院産婦人科病棟において助産師(1995年まで)
1995年 東京都立看護専門学校において看護教員(2015年まで)
2015年 松蔭大学看護学部において講師
2020年 湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

日本母性衛生学会、日本看護学教育学会、日本ウーマンズヘルス学会、日本性とこころの問題関連学会

社会活動

子育て支援講座「あゆみ」CCC認定ファシリテーター、性教育講座(小学生、高校生、障がい者)講師

研究業績

【論文】
・「A地域における住民の健康ニーズの実態調査―第2報-アンケート調査にみるB大学へのニーズ」,主濱治子・井上真弓・他,松蔭大学看護学部紀要,2018
・「産褥期の母親が認識する夫の家事・育児行動と満足度」主濱治子・柴田文子・他,日本看護学学会誌(ヘルスプロモーション),2019
・「地域で生活する知的精神障がい者への性教育の実践報告~その1.女性通所者への性教育~」,性と心の問題関連学会誌,2019
                                                      【書籍】
・「マタニティ診断にもとづく母性看護過程の授業設計」,医学書院,2014

メッセージ
2020.04.01

人間として生まれてくる…そんな命の始まりを支えることを中心に、あらゆる年代の女性とその家族の健康を支えるのが「母性看護」です。一緒に学べる日を楽しみにしています。

所属

看護学部 看護学科

学位

保健学博士

資格・免許

看護師免許 NBAS認定者 NCPR認定者

研究(専門)分野

新生児看護学、小児看護学、家族看護学

学歴

神戸大学大学院医学系研究科修士課程修了
神戸大学大学院医学研究科博士課程修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、小児看護学援助論Ⅱ、小児看護学実習、
看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

ハイリスク児とその家族の支援
早産児の父親への育児支援 

主な経歴(職歴)

東邦大学医療センター大森病院 総合母子周産期センター勤務
宮崎大学医学部看護学科 小児看護学講座  
防衛医科大学校医学教育部看護学科 小児看護学講座
湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

新生児看護学会会員 
小児看護学会会員 
小児保健研究会会員 
家族看護学会会員

社会活動

極低出生体重児のための親子教室YoYoクラブ
第14回小児看護学会学術集会 企画委員
防衛医科大学校病院CPT オブザーバー

研究業績

刊行論文
・Structure and process of the Paternal Role of Very Low Birth Weight Infant,神戸大学研究紀要 第20号.pp.33-42.2013
・極低出生体重児の父親の役割形成とその関連要因, 小児保健Vol70 No2照林社pp238-244.2012
学会発表
・Character of the paternal Role in a Family with VLBW Infant in NICU, 14th World Assciation For   Infant Mental Health, 2015

メッセージ
2020.04.01

小さな子どもの頃、自分達はどのように健康問題や健康課題について取り組んできたでしょうか?人は生まれた直後のあかちゃんのときから既に生きるための力(能力)を持っています。そして子どもを育てる家族は子どもと共に親として成長していきます。近年の医療の進歩や社会の変化の中で、子どもとその家族が持っている力を発揮し、健康と幸福に向かって成長していけるような看護の発見、構築を学生さんと一緒に楽しく積み上げていくことを楽しみにしています。子どもと家族の笑顔はこちらも幸せを感じます☆

所属

看護学部 看護学科

学位

心身健康科学(博士)

資格・免許

看護師免許、保健師免許、養護教諭Ⅱ種免許

研究(専門)分野

小児看護学

学歴

2018年 人間総合科学大学 人間総合科学研究科 心身健康科学 修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、小児看護学援助論Ⅰ、小児看護学実習、 看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

子どもの権利擁護(インフォームド・コンセント、アセント)に関する研究、小児看護に携わる看護師への支援に関する研究

主な経歴(職歴)

2003年 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科助手
2007年 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科助教
2009年 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科講師
2020年 湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

日本看護科学学会、日本小児看護学会,日本小児がん看護学会,家族看護学会,心身健康科学学会

社会活動

日本小児看護学会 査読委員
日本小児がん看護学会 査読委員
日本看護協会 ヘルスプロモーション‐論文選考委員‐

研究業績

【論文】
・「職業性ストレスと組織に対する認識の関連‐病棟勤務看護師を対象とした質問紙調査から」,米山雅子・吉田浩子・鍵谷方子(心身健康科学),2019
・「NICUに入院した子どもの父親の体験に関する文献検討」,岡澄子・野中淳子・米山雅子(日本小児看護学会誌),2017
・「小児看護に携わる看護師の小児看護特有のケア能力に影響を及ぼす要因の検討」, 野中淳子、米山雅子、秦博美、岡澄子(神奈川県立保健福祉大学誌),2016
・「NICU見学実習における学生の「学び」-学生の実習記録から‐」, 岡澄子・米山雅子・山下亜美・野中淳子(神奈川県立保健福祉大学誌),2016
・「日本における小児医療ボランティア活動の実態‐小児がんの子どもが入院する施設に焦点を当てて」,米山雅子・野中淳子・高橋恭子・和田久美子・山崎美貴子(神奈川県立保健福祉大学誌),2012
・「新人看護職者に求められる職務遂行能力とストレスとの関連」,野中淳子・米山雅子・吉村恵美子他5名(神奈川県立保健福祉大学誌),2011
・「小児専門病院におけるボランティアの認識に及ぼす要因‐小児医療におけるボランティア活動の実態と課題から‐」,野中淳子、米山雅子、高橋恭子、和田久美子、山崎美貴子(神奈川県立保健福祉大学誌), 2011
・「子どもと親に対する看護師のプレパレーション行動の一貫性‐検査・処置場面から‐」,野中淳子・米山雅子・高橋泉(神奈川県立保健福祉大学誌),2011
・「B県内における子どもの入院環境に関する実態調査」,米山雅子・野中淳子・長田泉他1名(神奈川県立保健福祉大学誌),2008.
・「子どもや家族への効果をもたらした看護師の臨床判断と関わり」米山雅子・佐藤朝美・岩崎美和他9名(看護研究),2007
・「口蓋扁桃摘出術およびアデノイド切除術後の疼痛に伴う学童の体験」米山(中林)雅子(看護科学学会誌),2005

【書籍】
・「小児看護実習ガイド(パーフェクト臨床実習ガイド‐ライフステージに沿った看護技術と看護の展開‐)」,照林社,2017
・「小児看護技術‐子どもと家族の力を引き出す技‐」,南山堂,2017
・「やさしくわかる小児看護技術」,ナツメ社,2014

【競争的資金】
・「小児がんの子どもへのインフォームド・アセントに関する看護介入モデルの構築(基盤研究(C)課題番号18K10431」,米山雅子(研究代表者),2018~
・「小児がんの子どものきょうだい支援に関する看護介入プログラムの開発(基盤研究(C)課題番号26463419」,野中淳子(研究代表者)・米山雅子(研究分担者),2014~2019  

メッセージ
2020.04.01

小児看護の楽しさ、奥深さを共に学び、共に成長していきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

博士(看護学)

資格・免許

看護師免許

研究(専門)分野

子ども家庭福祉、臨床心理学、精神看護、高齢者福祉

学歴

1993年3月 慶應義塾大学 文学部 人間関係学科 卒業
2000年3月 慶應義塾大学大学院 医学研究科 修士課程(精神・神経科心理研究室)修了
2018年3月 国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 医療福祉心理学分野 博士課程満了

担当科目

基礎ゼミナールⅡ、精神看護学援助論Ⅰ、精神看護学援助論Ⅱ、精神看護学実習、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

・児童養護施設で暮らす子どもの生活安全感・安心感・精神的健康感の向上に関する研究
・高齢者を介護する介護者のうつ病予防のための研究

主な経歴(職歴)

北里大学病院
虎ノ門病院
慶應義塾短期大学在宅看護学
首都医校
人間総合科学大学保健医療学部精神看護学
国際医療福祉大学
川崎市児童養護施設心理士
湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

日本子ども虐待防止学会/日本子ども家庭福祉学会/日本子ども学会/日本精神保健看護学会

研究業績

【論文】
1.松村香.被介護老人の抑うつ状態に影響を及ぼすpersonality要因.慶應義塾大学大学院医学研究科修士論文.2000.
2.松村香,岡田節子,山内朝江,與那覇五重.主介護者の抑うつ状態に影響を与える要因の構造分析‐主介護者の性格特性を加味して-.老年精神医学雑誌24(12):1295-1307.2013.
3.山下美根子,佐藤正子,清水由美子,松村香 他.有意義な統合実習に向けた実践モデルの提案.看護展望39(3):74-78.2014.
4.松村香.介護者の抑うつ状態や介護負担感と『介護に関する困ったことや要望』に関する自由記述との関連.日本健康医学雑誌23(2):125-135.2014.
5.畠山玲子,増満昌江,松村香 他.在宅看護領域における日本版NP制度導入に関する意識調査.人間総合科学大学紀要26:109-116.2014.
6.松村香,鈴木寛,加藤健志 他.児童養護施設における『生活安全感・安心感尺度』作成の予備的研究.子ども家庭福祉学『第14号』.2014.
7.松村香,沼田加代,畠山玲子 他.熊本市およびその近郊における主介護者の抑うつ状態に影響を及ぼす要因研究-主介護者の性格特性を加味して-.厚生の指標63(1):30-37.2015.
8.松村香,宇津木孝正,岡隆.児童養護施設で暮らす子どもの生活安全感・安心感と精神的健康感との関係-「生活安全感・安心感尺度」の改良を通して-.日本大学文理学部人文科学研究所研究紀要94:47-62.2017.
9.松村香,鈴木寛,宇津木孝正,岡隆.児童養護施設に入所している被虐待体験を有する子どもの生活安全感・安心感と精神的健康感との関係.日本大学文理学部人文科学研究所研究紀要97:117-127.2019.
10.松村香,鈴木寛,宇津木孝正,岡隆.児童養護施設版「生活安全感・安心感尺度」活用
の可能性の評価研究.厚生の指標66(13):23-30.2019.

【書籍】
1.和田攻,南裕子,小峰光博 他〔総編集〕/ 用語担当:松村香 他多数.看護大辞典.医学書院.2002(初版),2010(第2版).
2.渡辺俊一,渡辺紀久子,小山望,宮崎昭,松村香 他.キレない子どもを育てるためのセカンドステップ.日本子どものための委員会.2006.
3.渡邉紀久子,松村香,佐藤秋子 他〔共同翻訳〕.Second Step A Violence Prevention Curriculum(Grade3)/セカンドステップ(コース2)教材・指導の手引き・レッスンカード.日本子どものための委員会.2006.

【学会など発表】
1.松村香,宇津木孝正.児童養護施設版『子どもの意欲尺度』作成の試み.日本心理臨床学会第35回秋季大会(横浜).2016.
2.松村香.児童養護施設版「生活安全感・安心感尺度」活用の介入プログラムの効果について.第7回国際医療福祉大学学会学術大会(大田原).2017.
3.松村香,宇津木孝正.児童養護施設で暮らす子どもたちが感じる生活安全感と生活安心感について-児童養護施設版「生活安全感・安心感尺度」の活用を通じて-.日本心理臨床学会第36回秋季大会(横浜).2018.
4.松村香.児童養護施設版「生活安全感・安心感」活用可能性の評価研究.第8回国際医療福祉大学学会学術大会(赤坂).2018.
5.松村香,宇津木孝正.児童養護施設に入所している被虐待児童における,生活安全感・生活安心感と精神的健康感との関係.日本心理臨床学会第37回大会(神戸).2018.
6.松村香,鈴木寛,宇津木孝正.児童養護施設版「生活安全感・安心感尺度」の有効な活用の事例研究.第9回国際医療福祉大学学会学術大会(赤坂).2019.
7.松村香,岡隆,櫻田淳,石井謙次郎,望月真里子,鈴木寛,高田治,荒木田美香子.準備委員会企画シンポジウム「子どもの心身の成長ならびに教育の基盤を支える安全・安心について考える」.日本教育心理学会第61回総会(日本大学).2019.

【外部資金の獲得】
1.2013~2017年 文部科学省科学研究費 挑戦的萌芽研究.
研究課題「児童養護施設入所児童の自立支援のためのアセスメントツールの開発」研究課題番号25590139.
2.2018~2020年 文部科学省科学研究費 若手研究.
  研究課題「児童養護施設で暮らす子どもの精神的健康感を向上するための介入研究」辞退
3. 2020~2023年 文部科学省科学研究費 若手研究
研究課題「児童養護施設で暮らす子どもの生活安全感・安心感・精神的健康感に関する地域差研究」

メッセージ
2020.04.01

ストレスの多い現代社会において,こころの健康はとても重要になっています。様々な人々のメンタルヘルスについて,ともに考えていきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(学術) 

資格・免許

看護師免許

研究(専門)分野

看護教育、精神看護学

学歴

2003年3月 玉川大学文学部教育学科 卒業
2006年3月 放送大学大学院文化科学研究科 修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、精神看護学概論、精神看護学援助論Ⅰ、
精神看護学援助論Ⅱ、精神看護学実習、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

精神看護学教育、精神科における危機管理

主な経歴(職歴)

1989年 神奈川県総合リハビリテーション事業団において看護師、専任教員(1998年まで)
1998年 青木末次郎記念会相州病院において看護師(2002年まで)
2002年 東海大学医療技術短期大学において特任助手、助手、講師、准教授(2015年まで)
2015年 千葉科学大学 准教授
2020年 湘南鎌倉医療大学 准教授
現在に至る

学会活動

日本看護科学学会、日本教師学学会、日本精神神経学会、看護学教育学会、看護研究学会

研究業績

【論文】
・「擬似患者体験を取り入れた学習に関する教師の教育観の検討」,吉野由美子(東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設年報),2003
・「精神看護学実習における実習環境と学生の学びの関連性に関する研究」,吉野由美子・瀧澤直子,(東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集),2006
・「経験型の実習教育による精神看護学実習における学生の学びに関する研究」,吉野由美子(日本看護学会論文集 看護教育),2008
・「看護学の発展の方向性を探る」,河原畑尚美,小松妙子,吉野由美子,須藤章子,前澤美奈子,戸田肇(北里看護学誌),2010
・「精神看護の歴史と展望」,吉野由美子(東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設論文集),2010
・「東日本大震災を振り返る 被災直後の一精神科病院の看護者の対応」,吉野由美子,池邉敏子,細野典仁,菅谷一恵(千葉科学大学紀要),2017
・「精神科看護師のリスク感性の発達過程とリスク感性の構成要素の明確化」,吉野由美子,池邉敏子,栗原優里奈(千葉科学大学紀要)2018
・「精神看護学の授業教材に関する研究」,吉野由美子,池邉敏子(千葉科学大学紀要)2019
・「全国看護系他大学を対象とした初年次教育の実態」,冨樫千秋,市原真穂,吉野由美子,岩瀬靖子,池邉敏子(千葉科学大学紀要)2019

メッセージ
2020.04.01

心の健康は、生き生きと自分らしく生きるための重要な条件とされています。心の健康を保持増進、そして、回復に導くケアをするために、こころについて、こころの健康問題を抱える対象について理解するための教育方法の工夫を探究しています。一緒に心の健康とそのケアについて学びましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(教育学)

資格・免許

看護師免許、介護支援専門員、相談支援従事者

研究(専門)分野

在宅看護学

学歴

2010年 福岡大学大学院人文科学研究科教育・臨床心理専攻博士課程後期 修了

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、在宅看護学援助論Ⅰ、在宅看護学援助論Ⅱ、在宅看護学実習Ⅰ、
在宅看護学実習Ⅱ、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

継続教育、在宅療養者に関する研究

主な経歴(職歴)

済生会福岡総合病院 看護師
福岡県立大学看護学部看護学科ヘルスプロモーション学系 講師
純真学園大学看護学科在宅看護学 准教授
防衛医科大学校医学教育部看護学科地域看護学講座 准教授
湘南鎌倉医療大学看護学部看護学科 准教授
現在に至る

学会活動

日本看護科学学会員、日本看護教育学学会員、日本看護研究学会員、日本在宅ケア学会員、日本保健医療行動科学会員、日本キャリア教育学学会員、日本教師学学会員

社会活動

2000年 福岡市介護認定審査員(2013年まで)

研究業績

【【論文】
・「教師役割をもつ訪問看護師のキャリア形成に関わる要因₋訪問看護師が感じている弱点と夢,自己目標設定の分析から」,小森直美(日本教師学学会誌),2017
・「訪問看護事業所における訪問看護師の業務の特性-役割認識と役割探索行動の観点から」,小森直美(日本保健医療行動科学会雑誌),2016
【書籍】
・「経験型実習教育ワークブック」,医学書院,2018
・「保健と健康の心理学 標準テキスト第2巻」,2016
・「経験型実習教育」,医学書院,2015

メッセージ
2020.04.01

「患者さんと家族が住み慣れた家で安心して療養生活が送れるように支えたい」、「障害をもつ子どもたちがおうちで暮らせるように支えたい」、そんな貴方の素敵な夢を一緒に叶えましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士 (理学)

資格・免許

情報処理技術者(情報セキュリティマネジメント)、統計調査士、中学高校教諭免許(理科)

研究(専門)分野

コンピュータ・シミュレーション、科学教育

学歴

1992年3月 慶應義塾大学 理工学部 物理学科 卒業
1994年3月 慶應義塾大学大学院 理工学研究科修士課程 修了
2005年9月 英国Bristol大学大学院 理学研究科 博士課程 満期修了退学

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、情報リテラシー入門、情報リテラシー応用

研究テーマ

情報技術(ICT)と健康、シミュレーション(自然現象、社会現象)、科学リテラシー

主な経歴(職歴)

1994年 湘北短期大学電子情報学科 助手、専任講師 (2001年まで) その後、英国Bristol大学 H.H.Wills 物理研究所 訪問研究員、専修大学、武蔵野大学、(独)学生支援機構日本語教育センターで基礎教育の非常勤講師を経て現職。 現在、武蔵野大学大学院環境学研究科 非常勤講師を兼任。2020年 湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

環境情報科学センター 会員、物理教育学会 会員、エネルギー・資源学会 会員、形の科学会 会員

社会活動

科学館などで子ども向けの科学ワークショップ講師。

研究業績

【論文】
・Anomalous crystal growth of a binary chain, Yukio Saito, Naoyuki Tanabe, and D.E. Temkin, Physical Review E, 48(3):2028-2033. 1993.
・「地域通貨へのビットコイン技術適用の可能性」, 田辺直行・新津尚子, 武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 Basis Vol.6, 185-197, 2016.
・「何故人々は水を買うのか ―水をめぐる社会的状況」新津尚子, 田辺直行, 下村育世, 武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 Basis Vol.3, 221-246, 2013.

【書籍】
・「ポプラディア情報館 宇宙」 渡部潤一(監修)、第4章、ポプラ社、2007.
・「日本で学ぶ留学生のための数学」JASSO日本語教育センター、(共同執筆), NextPublishing Authors Press, 2019.

メッセージ
2020.04.01

The more we learn, the more we know.
The more we know, the more we forget.
The more we forget, the less we know.
So, why learn?

所属

看護学部 看護学科

学位

看護学修士

資格・免許

看護師免許、保健師免許、養護教諭一級普通免許

研究(専門)分野

公衆衛生看護学

学歴

1982年 名古屋大学医療技術短期大学部 看護学科卒業
1984年 東京都立公衆衛生看護専門学校保健学科卒業
1991年 聖路加看護大学看護学部看護学科卒業
1995年 日本赤十字看護大学看護学研究科 修士課程卒業

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、看護研究方法論、統合実習、
公衆衛生看護学方法論Ⅰ、公衆衛生看護学実習Ⅰ、公衆衛生看護学実習Ⅱ

研究テーマ

結核感染症対策における保健師活動 小児保健 思春期の母子保健対策における保健師活動 看護師の労働環境について

主な経歴(職歴)

昭和58年~平成元年 東京都立神経病院、静岡県立こども病院看護師勤務
平成7年~平成11年 東京都板橋区保健師勤務
平成3年~平成5年  名古屋大学医療技術短期大学部看護学科助手
平成11年~令和2年 聖隷クリストファー大学看護学部勤務
令和2年 湘南鎌倉医療大学准教授
現在に至る

学会活動

日本地域看護学会
日本小児看護学会

社会活動

浜松市国民保険連絡協議会委員
牧之原市健康づくり推進協議会委員

研究業績

・「看護師の12時間二交代制勤務に関する看護管理者への意識調査」宮谷恵, 入江晶子, 小出扶美子, 山本智子, 市江和子(せいれい看護学会誌),2015.
・看護師の勤務によって生じる心身の負担を軽減するためのインセンティブと勤務環境のアメニティに関する実態調査、入江晶子、宮谷恵、小出扶美子、山本智子、市江和子(せいれい看護学会誌),2017.

メッセージ
2020.04.01

鎌倉で、新しく学生さん達と一緒にいろいろと学んでいきたいと思っています。

所属

看護学部 看護学科

学位

修士(看護学)

資格・免許

看護師、認定看護管理者セカンドレベル、認知症ケアマッピング基礎ユーザー(962号)

研究(専門)分野

老年看護

学歴

東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科高齢者看護・ケアシステム開発学 博士前期課程

担当科目

基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、老年看護学援助論Ⅰ、老年看護学援助論Ⅱ
老年看護学実習Ⅰ、老年看護学実習Ⅱ、看護研究方法論、統合実習

研究テーマ

認知症高齢者へのケア、認知症カフェへの活動支援、

主な経歴(職歴)

1988年4月~1999年3月 横須賀共済病院において看護師として勤務、整形外科病棟、腎センター、内科(消化器・代謝)病棟
2000年4月~2004年3月 横浜市立大学看護短期大学部に助手として4年間勤務
2006年4月~2007年3月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院に看護師として勤務 心臓血管センター
2007年4月~2011年3月 横浜栄共済病院に看護師長として勤務(内科系病棟、退院調整課)
2011年4月~2012年3月 天理医療大学開設準備室
2012年4月~2016年3月 天理医療大学において老年看護学講師として勤務
2016年4月~2020年3月 姫路獨協大学において老年看護学講師として勤務
2020年4月 湘南鎌倉医療大学講師
現在に至る

研究業績

【論文】
・Yoshiyama K. Arita H. The Effect of Aroma Hand Massage Therapy for People with Dementia. 共著, J Altern Complement Med. 2015 Dec;21(12):759-65
・高齢男性糖尿病患者の教育入院 7か月後における療養生活 行動期における 飲酒制限への不安な気持ちの変化, 有田秀子、茂野香おる共著, 天理医療大学紀要 2(1), 94-101, 2014.
・文献からみた認知症サポーターの役割,有田秀子、長野みどり、吉田千鶴子,姫路獨協大学看護学部紀要1,25-35、2016
・文献レビューによる看護系大学のFDの課題と方向性、横山直子、有田秀子、二重作清子、森田せつこ、姫路獨協大学看護学部紀要2、2018
・重症心身障害児(者)の養育者へのタッチングの効果、石田寿子、有田秀子、姫路獨協大学看護学部紀要2、1-12、2018

【書籍】
医学書院 『基礎看護技術 II (皮内注射・看取りの技術死後の処置の方法)』

メッセージ
2020.04.01

老年看護は、最期のときまで自分らしく過ごせるように、また自身の持つ力を最大限発揮できるように支援していきます。その人にあった支援ができるよう、学内の講義や実習を通して探求していきましょう。

所属

看護学部 看護学科

学位

博士(看護学)

資格・免許

看護師免許、保健師免許、助産師免許

研究(専門)分野

母性看護学

学歴

2014年3月 聖路加看護大学大学院 看護学研究科博士前期課程 看護学専攻
2017年3月 聖路加国際大学大学院 看護学研究科博士後期課程 看護学専攻

担当科目

基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、母性看護学援助論Ⅰ、母性看護学援助論Ⅱ、母性看護学実習、統合実習

研究テーマ

補完統合医療/母乳育児/TBL

主な経歴(職歴)

2017年4月~聖路加国際大学大学院看護学研究科客員研究員
2020年4月 湘南鎌倉医療大学助教
現在に至る

学会活動

日本助産学会 日本母性衛生学会 日本看護科学学会

社会活動

2018年~ 総合母子保健センター愛育病院 臨床指導者研修(現在に至る)

研究業績

【論文】
■Takahata K,. Horiuchi S,. Tadokoro Y, Sawano E, Shinohara K Takahata, K., Horiuchi, S., Tadokoro, Y., Sawano, E., & Shinohara, K. (2019). Oxytocin levels in low-risk primiparas following breast stimulation for spontaneous onset of labor: A quasi-experimental study. BMC Pregnancy and Childbirth, 19(1), 351-019-2504-3. doi:10.1186/s12884-019-2504-3 [doi]
■Takahata, K., Horiuchi, S., Tadokoro, Y., Shuo, T., Sawano, E., & Shinohara, K. (2018). Effects of breast stimulation for spontaneous onset of labor on salivary oxytocin levels in low-risk pregnant women: A feasibility study. PloS One, 13(2), e0192757. doi:10.1371/journal.pone.0192757 [doi]
■高畑香織(2015). 分娩前7日間に妊婦が行った陣痛発来への取り組み. 日本助産学会誌, 29(2), 251 - 261.

【学会発表】
■高畑 香織, 堀内 成子, 田所 由利子, & 周尾 卓也. ローリスク妊婦における1時間の乳頭刺激による3日間の唾液オキシトシン推移. 第33回日本助産学会学術集会 (日本助産学会誌, 32(3)) . 福岡. 2019年3月.
■高畑香織, 田所由利子, 周尾卓也, & 堀内成子. オキシトシン受容体遺伝子の一塩基多型が唾液オキシトシン濃度と妊娠末期の子宮収縮に及ぼす影響. 第38回日本看護科学学会学術集会. 愛媛.2018年12月.
■高畑香織, 宍戸恵理, 田所由利子, & 堀内成子. ホルモン測定のための異なる唾液貯留方法による採取量の比較. 第59回日本母性衛生学会学術集会 (母性衛生, 59(3), 293). 新潟. 2018年10月.
■Kaori Takahata, Hiromi Eto, Eri Shishido, & Shigeko Horiuchi. Oxytocin response following breast stimulation in pregnancy: A systematic review. 4th World Nursing & Healthcare Conference. Roma. 135. 2018年8月

【著書】
■高畑香織. 1. 妊娠初期 A.状態の理解とアセスメント; B. この時期に提供されるケア (健診・処置検査・安全); 2. 妊娠中期 A.状態の理解とアセスメント. 於:堀内堀内成子編 (2017). パーフェクト臨床実習ガイド 母性看護 第2版. 東京: 照林社. 2017; 14-19; 26-32; 33-35; 40-44.
■高畑香織. Q.46; Q.47; Q. 49; Q. 58; 於堀内成子総編集. エビデンスをもとに答える妊産婦・授乳婦の疑問92. 東京: 南江堂, 2015; 68-69; 76-77; 82-84; 130-131.
https://researchmap.jp/ktkt/

メッセージ
2020.04.01

みなさまの夢への道が、より楽しく実り多いものとなるよう応援しています。
一緒に学び成長していきましょう。

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