イベント情報Event information
イベント情報 イベント情報

【 神奈川 / 鎌倉 】開催
2022年8月11日(木/祝)
[ 午前・午後 ]

対面式開催
【主な内容】
・本学の概要/4年間の教育内容
・webによる学生プレゼンテーション
 (授業・学生生活・サークルについて)
・入試/奨学金の説明
・看護演習体験 
・キャンパスツアー
・学生座談会
・個別相談

※上記内容は変更となる場合があります。

【詳細】
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【会場】
湘南鎌倉医療大学
【主催】
本学
【 神奈川 / 鎌倉 】開催
随時・予約制(日・祝を除く)
[ 10:00~16:30 ]

対面での個別相談会(予約制)
①10:00~
②11:00~
③12:00~
④13:00~
⑤14:00~
⑥15:00~
⑦16:00~各30分

【詳細】
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【会場】
湘南鎌倉医療大学
【主催】
本学
【 オンライン / zoom 】開催
オンライン個別相談
2022年9月5日(月)~9月9日(金)
[ 15:00 / 16:00 ]

オンラインでの個別相談会(予約制)
①15:00~
②16:00~各30分、1日2組。

【会場】
オンライン
【主催】
本学
【 神奈川 / 横浜 】開催
2022年10月2日
[ 10:00~16:30 ]

学外進学相談会

【詳細】
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【会場】
パシフィコ横浜
【主催】
神奈川新聞社
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学びの特色Educational features
学びの特色 学びの特色

学びの特色

鎌倉を
学ぶ

1年次の必修科目である「鎌倉の文化と歴史」では、
地域の暮らしや文化、先人の取り組みや歴史などを広く学びます。
日本人の生活様式や考え方を知り、専門知識を活用する基礎を培います。

鎌倉を学ぶ

鎌倉の歴史

鎌倉時代に広く隆盛し、鎌倉に暮らす人々の慣習や文化に大きな影響を与えた「禅宗」に焦点を当てながら、歴史の概略を学び、鎌倉の地域性について理解を深めます。

鎌倉武士と仏教と禅

仏教や禅の教えは、当時の鎌倉武士の考え方に大きな影響を与えました。生死に直面する生活の中で、鎌倉武士が求めた世界の在り方について学びます。

仏教と医療

鎌倉時代中期、極楽寺を拠点に活動した忍性の弱者救済への尽力を取り上げながら、仏教の思想・教えと医療のつながりを紐解いていきます。

鎌倉を学ぶ
鎌倉を学ぶ

鎌倉の文学者

夏目漱石、芥川龍之介、川端康成などの著名作家を含む多くの文学者が鎌倉で過ごし、作品を残しています。「鎌倉文士」と呼ばれる文学者達の活動と、文化への影響を探ります。

鎌倉の食文化・喫茶文化

精進料理や茶事など、禅宗による食文化や喫茶文化の影響は今でも鎌倉の地に深く根付いています。それらの観点から、鎌倉の文化や生活の一面を学んでいきます。

課外実習・坐禅体験

鎌倉五山第一位である建長寺で坐禅の実践体験を行い、身心を調え、禅への理解を深めます。坐禅に関する予備知識を学んでおくことで、より深い理解が得られるでしょう。

鎌倉を学ぶ
島嶼、過疎地の医療と看護を学ぶ。

とうしょ、過疎地
医療と看護を学ぶ。

生まれ育った場所で長く暮らしていくために、島嶼や過疎地での包括的な地域医療の確立が求められています。

地域の健康をどう守るか、
島嶼から学ぶ。

医療・看護を必要とする人の増加とともに、地域での包括的な支援・サービス提供体制へのニーズが高まっています。そこで本学では島嶼における地域包括ケアを学ぶ、鹿児島県・奄美群島を起点とした体験学習の機会を設けています。島嶼の地域特性を知り、人々が求める看護の形を実体験することで、島嶼だけでなく過疎地などを含む地域での医療・看護の将来を築く力が得られるでしょう。

地域の健康をどう守るか島嶼から学ぶ。
地域の健康をどう守るか島嶼から学ぶ。 地域の健康をどう守るか島嶼から学ぶ。
主要な授業テーマ
  • 島嶼とはどこを指すのか
  • 島嶼とは何か
  • 都市部の看護との比較
  • 島嶼の生活・歴史
  • 島嶼看護の現状と課題
  • 島嶼に適した予防活動

災害支援、
海外支援で学ぶ。

大規模災害や事故における医療活動、さらに国境を越えた取り組みなど、発展的な医療の形を学びます。

緊急医療援助活動の内容、
災害時の看護師の使命と
役割を理解する。

地震や台風といった災害や大規模な事故の現場において素早い医療活動を展開するため、近年注目度が高まっているのが、災害医療派遣チームの取り組みです。徳洲会グループの医師や看護師を中心に構成される「TMAT」の活動をはじめとして、災害支援に加えて、国境を越えて取り組む海外支援について学び、そこでの看護師の役割を理解しながら、看護技術と考え方を大きく広げます。

徳洲会グループTMATによる災害援助活動

阪神淡路大震災で救護活動を行ったグループを前身に、2005年7月に設立されたのが特定非営利活動法人「TMAT」です。全国の医療組織や国連組織、日本国大使館や各国NGOとの連帯のもと、国内外の被災地で数多くの緊急医療救援活動を展開しています。

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徳洲会グループでの実習実習指導者の一言Interview with the trainee
徳洲会グループでの実習 実習指導者の一言 徳洲会グループでの実習 実習指導者の一言

本学では、全国に約350施設を展開する徳洲会グループの全面的なバックアップのもと、総合病院から各種施設まで、神奈川県内に多数の実習先があります。
「生命だけは平等だ」の理念を共有する、徳洲会グループで安心して実習に取り組むことができます。

湘南鎌倉総合病院

対象や疾患に合わせた
多様な看護を学べます。

医療法人徳洲会
湘南鎌倉総合病院
実習担当・お産センター師⾧ 本間 由

当病院は、急性期病院として多くの患者様を受け入れています。 また、1年次から4年次までの学生実習を受け入れていますので、4年間を通して多くの患者様と出会い、対象や疾患に合わせた多様な看護を学ぶことができるのが当院の特徴です。 実習では、楽しいこともつらいこともあるかと思いますが、学生時代にしかできない経験をたくさんしてほしいと思います。 みなさんにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています。

湘南藤沢徳洲会病院

現場に飛び込んでもらうことが
一番の学び

医療法人徳洲会
湘南藤沢徳洲会病院
看護部
9階西病棟
主任 齋藤 真木

当院では各病棟から集まった実習指導者が受け入れ準備を行っています。実習のポイントは「ありのままの状況を見て感じてもらいたい」ということです。 現場に飛び込んでもらうことが一番の学びになると考えています。実習ができる環境を整えることが私達の責任だと思っています。私たちの病院は職員同士、職種の垣根を超えて繋がることを目指しています。今、看護の道を歩もうとするのは本当に大変な事だと思います。がんばってください。

大和徳洲会病院

設備が新しく
活気に満ちあふれた病院です。

医療法人徳洲会
大和徳洲会病院
6西病棟
看護師 奥田 信子

大和徳洲会病院は、設備が新しく活気に満ちあふれた病院です。患者さんの心に寄り添う看護を目標に、日々業務に励んでいます。看護学生の皆さんが実習に来ることは、私たちにとって新鮮で看護の活性化にもつながると考えています。 皆さんが実習に来るのを心待ちにしています。

茅ヶ崎徳洲会病院

妊産褥婦にできるかぎり寄り添うよう
心掛けています。

医療法人徳洲会
茅ヶ崎徳洲会病院
5階東病棟
主任 塩田 幸恵

当院では、自然の力を生かした自然分娩を目指しています。そして満足のいくお産と母乳育児のスタートをお手伝いし、妊産褥婦にできるかぎり寄り添うよう心掛けています。 病床数も少なく、分娩件数も他施設と比較すると少ないですが、個別性を生かした看護を提供しています。遠くに茅ヶ崎の海を見ながらの実習も良い機会になると思います。

日野病院

「自分自身が入院したい病院」を
モットーとして看護に励んでおります。

医療法人徳洲会
日野病院
精神療病棟(第2病棟)
看護副主任 斎藤 勝平
※前列左

当院は横浜市港南区にある、徳洲会グループ唯一の精神科単科病院です。様々なこころの疾患を抱える患者様に対し、「自分自身が入院したい病院」をモットーとして日々の看護に励んでおります。精神科における専門性のある医療・看護について、学生の皆様にたくさん学んでいただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。実習でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。

湘南鎌倉バースクリニック

私たちは、家族の絆をつなぐお手伝いをしています

医療法人徳洲会
湘南鎌倉バースクリニック
助産師 堀内 敦子

湘南鎌倉バースクリニックは、湘南鎌倉総合病院からローリスクの自然な分娩を扱う施設として7年前に設立しました。分娩はフリースタイルで、産婦さんが楽な姿勢で行っています。産科単科のクリニックのため、妊娠期から産褥期まで助産師が継続的に妊婦と新生児のサポートをしています。実習は緊張の連続だと思いますが、妊娠分娩産後を通して、家族が増えていく、妊婦さんをまるごと受け止め支援する、産科ならではの学びをしていただきたいと思います。スタッフ一同、皆さんと一緒に実習していくことを楽しみにしています。

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学生生活School Life
学生生活 学生生活

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国家試験対策National examination measures
国家試験対策 国家試験対策

本学では、看護師・保健師国家試験合格100%を目指して入学時から以下のような対策を行っています。
各学年から学生の国家試験対策委員を選出し、教職員国家試験対策委員と協同して国家試験対策を企画・運営しています。具体的には、国家試験のガイダンス、Webを使用した学習、模擬試験の受験、国家試験受験者の体験談などの他、長期休暇前には国家試験の過去問題から教員が厳選した問題を提示して国試対策ノートを各自で作成したり、月1回程度学生国家試験対策委員から小テストを配信したりしています。さらに、模擬試験の結果を分析し、学力向上に向けて学習方法や苦手なところが克服できるように個別面談等を実施しています。また、学年ごとにスローガンを決めて学生・教員が共に目標に向かって進んでいます。

本学のサポート体制

本学のサポート体制 本学のサポート体制
先輩が入学を決めた理由
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