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2026.07.08 Wed

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本学学生がガールスカウトの世界会議に参加し、活動成果を鎌倉市長へ報告

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本学看護学部2年生の森 絵万さんが、2026年6月にカンボジアで開催された「第39回ガールガイド・ガールスカウト世界連盟世界会議」に日本連盟代表オブザーバーとして参加し、その活動報告のため7月6日(火)、鎌倉市の松尾崇市長を表敬訪問しました。

ガールガイド・ガールスカウト世界連盟世界会議は、153の国と地域が加盟する(2026年5月現在)ガールガイド・ガールスカウト世界連盟(WAGGGSと略)の最高意思決定機関であり、3年に1度開催されています。世界中から加盟連盟の代表者が集まり、今後の活動方針や国際的な取り組みについて協議・決定する重要な会議です。

今回の会議には、4名がオブザーバーとして派遣されました。そのうちの1人として選出された森さんは、6月16日から19日まで開催された会議に参加し、世界各地のリーダーとの交流や国際的な議論に加わりました。

森さんは幼少期からガールスカウト神奈川県第3団に所属し、地域活動やキャンプなどさまざまなプログラムに積極的に参加してきました。高校生時代には全国のスカウトとともに台湾を訪れ、現地のガールスカウトとの国際交流を経験するなど、国内外で幅広く活動してきました。こうした実績が評価され、神奈川県連盟の推薦を受けて日本連盟で選任され、今回の世界会議への参加が実現しました。

現在、森さんは本学看護学部で看護学を学ぶ傍ら、ガールスカウトのリーダーとして後輩の育成にも携わっています。世界会議では、多様な文化や価値観に触れながら、リーダーシップや国際的な視野をさらに広げる貴重な機会となりました。

鎌倉市長への表敬訪問では、会議での学びや各国の参加者との交流について報告し、国際社会における若者の役割や地域活動の重要性について意見交換を行いました。

森さんは、「世界中の仲間と交流し、それぞれの国や地域が抱える課題や取り組みについて学ぶことができました。この経験を今後のガールスカウト活動や看護の学びに生かし、将来は世界で活躍したいです」と抱負を語りました。

本学では、専門的な知識・技術の習得だけでなく、地域社会や国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。今回の森さんの挑戦は、本学学生の主体的な学びと国際的な活動の好例であり、今後のさらなる活躍が期待されます。

 

当日の様子①

当日の様子②

当日の様子③

 

 

 

 

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