大学案内 大学概要 徳洲会グループについて 大学の取り組み 情報公開

学部・大学院 学部紹介 大学院紹介 教員紹介一覧

入試情報 学部 大学院

学費・奨学金 学費について 学費サポート

キャンパスライフ 学生生活 在校生の声 学生会・サークル 施設案内 相談窓口

キャリア支援 国試対策 就職対策 病院・企業向け案内

受験生の方

在学生の方

卒業生の方

保護者の方

X

Instagram

Youtube

Academics

学部長からのメッセージ

本学は、国内最大級の医療グループ「徳洲会」を母体とし、2020年に開学した看護の単科大学です。
「生命(いのち)だけは平等だ」という理念のもとこれまで、病院、施設、在宅、行政など看護職が必要とされる現場に卒業生を送り出しています。
本学の教育の特徴としては、単なる知識の修得にとどまらず実践力が身につくカリキュラムであるということです。
特に災害看護、島嶼看護では実際に災害地への支援や島嶼看護を実践している医師・看護師からの講義・演習があります。 また、2年次には、一次救命処置BLS(base Life support)に関する授業を全員が受講し、3年次で資格を取得します。 (資格取得率98.7%)4年次では希望者に対して学内でトレーニングシステムを導入し、急変時の患者さんに最初の10分間の対応を行うための手技ICLS(immediate Cardiac Life Support)を学び資格を取得できるようにサポートにしています。 臨地実習では、徳洲会本部看護部の理念「こころに届く看護」の実践という理念を大学と病院·施設が一つの方向をめざして連携しながら人材育成しています。
学生が主体的に行動できるように、授業や実習では積極的にグループワークやプレゼンテーションを取り入れ、グループ単位できめ細やかな指導を行っています。 また安心して学生生活を送ることができるように各学年にアドバイザー制度を取り入れており、入学時から卒業時まで1人の担当が受け持ち、学生生活上の悩みや困りごとの相談に応じています。
このような学習環境を整え教職員共に力を合わせて皆さんの夢の実現のためにサポートしていきます。

湘南鎌倉医療大学 学部長

有田清子

教育研究上の目的

本学部は大学の目的を踏まえ、看護に携わる人に必要な人間性の涵養を図り、科学的理論に裏付けされた専門的知識・技術を修得させるとともに、多職種連携の意識を醸成し、地域で暮らす人々へのケア開発等の理解を深め、あらゆる健康レベルの人々の生活向上への支援方法を実践できる看護専門職を育成することを目的とする。

教育の目標

学際的な学問である看護学の特色を生かし、多様な分野の学問に触れるとともに医療・看護を取り巻く環境の変化を視野に入れつつ、本学においては、様々な地域の特性を踏まえた看護援助、災害救助への看護のかかわり、施設内看護の質の向上、地域包括ケアシステムの先端をいく組織活動、海外における医療活動等を、教育の中に生かして看護職の育成を図る。
これらのことを踏まえ、本学では次のような人材を育成する。

  • 哲学的思考を基盤とした人間理解を深め、他を思いやる豊かな人間性をはぐくみ、幅広い教養を身につけ自己の品格を磨き、医療人として必要な倫理観、看護実践に必要なマナー・一般常識・生活能力を身につけた看護職を育成する
  • 実践現場において関連する人々との十分なコミュニケーションがとれる能力を持ち、多職種連携において看護の専門的役割を果たすことのできる看護職を育成する
  • 修得した最新の看護学の知識・技術をもとに科学的根拠に基づいた判断力・思考力を持って看護実践を行うことができる看護職を育成する
  • 地域で暮らす人々の生活や文化理解を深め、地域の特性をとらえ、地域で暮らす人々への健康支援・生活支援に積極的にかかわり貢献できる看護職を育成する
  • グローバル化の進展を視野に入れつつ、生涯にわたって看護ケアの質向上について探求・研鑽し、看護学の発展に寄与できる看護職を育成する

教育方針・理念

アドミッションポリシー (入学者受け入れ方針)

「生命だけは平等だ」という理念のもと、あらゆる健康レベルの人を対象に看護実践を行う看護職になるために以下のような学生を求めます。

  • 人々の生命・健康・生活に関心を持ち、そのことを深く学びたいという意欲のある人
  • 大学で看護職を学ぶために必要な基礎学力を有している人
  • 看護職の資格を取得し、広く社会で貢献したいとの意欲を持つ人
  • 豊かな感性を持ち、十分なコミュニケーション能力を有し、他者の考えを理解し、柔軟な思考力・発想力と好奇心を持って、看護学の奥深さや楽しさを学ぶ意欲を有している人

カリキュラム・ポリシー (教育課程の編成および実施に関する方針)

カリキュラムは「基礎教養科目」「専門基礎科目」「専門科目」「保健師課程」の4つの科目群で教育課程を編成し、学年進行とともに学生の学びを順次積み上げ、看護学の知識・技術の基礎から応用までを体系的に学修するとともにグローバル社会に対応できる学士力をそなえた看護専門職を養成する教育内容とする。

  • 初年次教育を重視し、アカデミック・スキルズを身につけ看護専門職として学び続ける自己研鑽の態度を養う科目を配置する
  • 「基礎教養科目」は哲学的思考を基盤に豊かな人間性、教養を培い、高い倫理性を育て、品格を備えた看護専門職を養成するために「人間の理解」「コミュニケーションの方法」「科学的探究」「社会と文化」「運動とリクリエーション」の5つに区分して科目をバランスよく配置する
  • 「専門基礎科目」は看護学の基盤となる人体の形態・機能を理解し、健康障害を起こす要因や障害・疾病に陥った時の人体の状況、社会環境と人々の健康とのかかわりを学修する科目を「人体の構造と機能」「健康障害と回復」「健康支援と社会システム」の3つに区分し配置する
  • 「専門科目」は看護専門職として必要な専門的知識・技術を修得するとともに、地域と技術を統合して看護学を発展的に考察する科目も「領域別科目」「統合科目」の2つに区分し配置する
  • 卒業要件を満たすことによって、看護師国家試験の受験資格が得られる教育内容とする
    また選択制で保健師国家試験受験資格が得られる科目を配置する
  • 学修成果の評価については、到達目標と成績評価基準をシラバスに明示し、筆記試験・レポート・実技試験・実習評価、授業態度や授業への貢献の度合い等で総合的に実地する

ディプロマ・ポリシー (卒業の認定に関する方針)

以下の能力を修得し、学則で定める所定の卒業要件単位(128単位)を取得したものに「学士(看護学)」の学位を授与します。

  • 人間として必要な他を思いやる豊かな人間性、幅広い教養、倫理観、生活能力、マナーを身につけている
  • チーム医療に関心が高く、実践現場において関わる人々との十分なコミュニケーションが取れ、多職種連携において看護の専門的役割が果たせる
  • 修得した最新の看護学の知識・技術をもとに科学的根拠に基づいた判断力・思考力をもって看護実践ができる
  • 地域特性を理解し、地域における看護活動発展への意思を持ち地域看護活動の基礎能力を身につけている
  • グローバル化の進展を視野に入れつつ看護専門職者として生涯にわたって人間の尊厳を擁護する看護を実践し、看護ケアの質向上について探求・研鑽していく基礎能力を身につけている

4年次編入学 アドミッション・ポリシー (入学者の受入方針)

本学では、建学の精神及び教育理念に基づき、4年次編入学生として次のような学生を求める。

  • 人々の生命・健康・生活に関心を持ち、そのことを深く学びたいという意欲を有する人
  • 大学で看護学を学ぶために必要な基礎学力及び基礎的看護実践能力を有する人
  • 看護職として広く社会で貢献したいという意欲を有する人
  • 豊かな感性を持ち、十分なコミュニケーション能力を有し、他者の考えを理解するとともに、柔軟な思考力・発想力・好奇心を持って看護学を探究する意欲を有する人

臨地実習について

湘南鎌倉総合病院

県下でも有数の湘南鎌倉総合病院で、急性期医療と先進の医療を学ぶ

湘南藤沢徳洲会病院

地域に近い病院に身をおき、地域と触れ合う喜びを知る

大和徳洲会病院

21世期型病院環境の中、実践的な看護を学ぶ

茅ヶ崎徳洲会病院

海風が香る病院で、看護を体感する最良の機会

詳しく見る

取得可能な資格

  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師国家試験受験資格(選択制・各学年20名)

取得可能な免許

  • 養護教諭二種免許状(保健師免許取得後)
  • 第一種衛生管理者免許(保健師免許取得後)

【その他学部については各ページをご覧ください】

新着情報

各種証明書

研究費・監査体制

広報・シンボルマーク

採用情報